株式会社INSENSの事業

株式会社INSENSの事業

ブランドビジネス

INSENSでは、ライセンスブランドを展開しております。

当社ではじめてのライセンスブランドとして1989年にマリークレールのライセンス契約を結びました。
その後も積極的に他ブランドとライセンス契約を結び、ライセンスブランド事業を進めてきました。

契約したブランドのコンセプトに従って最適な販売チャンネルを選択し、
INSENSの企画・製造・品質管理によってブランド価値を高めてきたのが当社の強みです。
これからも、その時代にお客様から必要とされるブランドを提案していきます。

また、2014年にオリジナルブランドの事業も立ち上げています。

日本の技術をINSENSがプロデュースした「八州」ブランドになります。
創業より100年以上ものづくりに携わった経験から商品開発・ブランド構築を行っています。
展示会にも出展しており、今後は海外での販売も視野に入れています。


OEMビジネス

INSENSではOEMビジネスとして、
お客様のご要望にそった商品を、企画から製造まで一貫して行っております。

現在、自社工場を持っていませんが、日本や海外の協力工場と密に連携することにより、
各工場の特長を最大限引き出しお客様に最良の商品を提案しています。
また、織物工場や縫製加工所を所有していた経験や知識から、
品質を落とすことなく生産コストを抑えられるよう最善を尽くしています。

今後も自社からの発信のみではなく、
お客様からのニーズを吸収し、一緒に商品を開発していく事により経験や知識をより一層積み重ね、
当社が継続して成長していけるように努めていきます。


メディカルビジネス

新規事業として、メディカルウェアの事業展開を進めております。

現在、医療は様々な問題を抱えており社会問題としても取り上げられています。
当社の事業内容からは医療問題を直接解決する事は出来ませんが、
アパレルを通して何か出来るのではないかと考えています。

デザイン性や品質を追求した素材はもちろんのこと、
抗菌や消臭といった医療の現場で重要な機能性繊維の研究も行い、
メディカルウェアの試作も行っています。

関連会社の事業である「内視鏡洗浄管理システムの販売事業と保守事業」を共同で進める事により、
メディカルウェアのマーケティングを同時に行っています。

INSENSでは病院の医者、看護師、患者の精神的環境を医療の根幹と捉え、
清潔で心のゆとりを大切にした「よりよいもの」をご提案し貢献していきたいと考えております。